21時の珈琲

企画職ワーママ(育休中)の育児、読書、考え事記録。

子宮内膜ポリープの検査に行きました

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子宮内膜ポリープの検査

不妊専門病院を訪れ、はじめてのエコーで「ポリープがありますね」。

 
実は、ワタクシこのお告げの3か月前にはその事実を知っていたのです。
前の病院の先生「こういうポリープは、体外受精する人は問題になるんだけど…タイミングだけなら(取らなくても)よいですよ」
 
しかし、専門病院では、「一度検査しましょう」とのこと。
 

検査するには2日通院が必要

  1. 生理2日目〜5日目:検査の日にちを決める
  2. 生理10日後   :検査(内膜から出血がなく、綺麗で見やすい状態のため)
 
検査の日にちを決める日は、ちょうど土曜日だったので、夫に子を預けてホイサッサと向かいました。
 
(子供が色々わかってきて、「ママどこ行くの?」「ママと一緒にいたいんだけど」とひたすら聞かれるのも地味にツライ…病院行く、なんて言ったら、「えーどこが悪いの?(涙目)」になるので。。。)
 
 検査自体は内視鏡を用いての検査で、30分もかからない、体に負担のない検査とのことでした。
 

子宮鏡検査当日

そんなこんなで検査当日。平日の朝10時から検査だったので、午前休を取りました。
 
持ち物
持参品は、生理用ナプキン一枚のみと言われました。
生理用食塩水を入れながらの検査になるので、終了後ショーツが汚れてしまうからです。
 
痛いのかな?こわいなぁ…ドキドキしながら順番を待つことに。
 
受付から15分ほどで番号を呼ばれ、いつものエコー室に入り、早速看護師さんから説明を受けます。
 
痛くない検査ですけど、痛かったら言ってくださいね、とのこと。
(だいたい私はこの手のことは言えないタチである。)
 
診察台がウィーーーンと上がると、落ち着いた先生がやって来ました。
 
先生「お願いしまーす」
早速器具が入る。けど、あれ??全然痛くない!
個人差あるかと思いますが、私はまったく痛みを感じなかったです。
 
先生「あっ、ここにいるねぇ。うーん…(大きさを測る)15,9…と。」
 
ポリープの大きさは、15mm×9mm。
一般的に、ポリープが10mmあると着床の妨げになるので、手術が勧められるそうです。
 
えーーー手術じゃーーーん、、、去年の11月にここで診断受けてれば、もっと早く見つかったのかな。。。
 
と、一般の婦人科で粘っていたことを後悔(>_<)
でも、今こうして動き出したんだから、あのまま通い続けていたよりは、いいよね。
 
検査の時間は15分もかからないくらいで、あっという間に終わりました。
食塩水が出て来るので、診察代が下がってもしばらくティッシュでおさえながら座って待機するよう命ぜられ、ぼーっとしながら、内視鏡で映し出された私のポリープちゃんの映像を反芻していました。
 
手術かぁ、可能なら日帰りがいいな、手術後どれくらいで妊活は再開できるのだろうか…など、ぐるぐると考えは尽きず…。
 

手術に1年!?

その後、服を整えて、先生との面談待ち。
待合室で待っている間に、子宮鏡下手術について検索しまくる。検索の鬼である。
内視鏡を使った手術で、日帰りも可能とのこと。
上述の通りママっ子の娘が心配なので、日帰りができる病院で手術したい…!
 
ほどなくして、先生との面談。先ほどモニターで見た画像が印刷されて、手元に差し出された。
先生「これがすべての原因ではないかもしれないけど、着床するところにあるからねぇ。取っちゃった方がいいと思います。ここでは手術できないから他院への紹介状を書きますが、希望はありますか?」
まめ「えーと、よくわからないのでこれから調べます」
先生「わかりました。うちからよく紹介するY病院は、早いですよ。J大学病院とか、有名なところだとね、手術に1年待つから。妊娠がゴールじゃないからね、早めのほうがよいと思いますよ」
 
いっ、いちねん…だと…!?
 
まめ「子供もいるので、日帰りが良いのですが。。」
先生「うーん、そうなるとさらに絞られてきちゃうからねぇ…まぁ、紹介状を書くのは来週になるので、それまでに調べておいてください」
 
ちょ、1年て。。4歳差で産めればラッキー、5歳差は覚悟だなと思ってたところに、1年て!!5歳差どころの話じゃないわ。
 
ポリープの生々しさ、日帰りは難しいこと、ママっ子の娘、病院探し…と、いろいろなショックでぼーっとしてきました…!
 
結局、10時に予約をしてお会計は11時30分手前。思ったよりかからなかった印象です。
金額はなんと、26,400円也!!のーん……。
 
この26,400円、他のことに使えたなぁ…なんて思いながら、とぼとぼ帰途に着いたのでした。