21時の珈琲

企画職ワーママ(育休中)の育児、読書、考え事記録。

水泳を習うことにしました(年中4歳)

もうすぐ5歳になる年中の娘が、2日間の水泳教室の短期体験に行き、そのまま習うことになりました。

 

体操を習わせたい母

私は小学校1年生から水泳を習ってまして、まぁまぁ得意だったんですが、体操・陸上種目が苦手でした。
学校の体育の中で、水泳の期間は2ヶ月半くらい。だからその期間は輝けるのですが、それ以外の体育の授業が本当に苦痛で…。
なので子供には、絶対体操を習わせたい!と思ってたんです。
体操教室なら、体の動かし方を学べて体育も楽しくなるかな、という親心からでした。
 

親の心子知らず

もうすぐ5歳になるので、そろそろ教室を探そうとしていた矢先、娘から「ママ、プール習いたい」
どうやらお友達が習っていて、それに触発された様子。
我が家の計画としては、
 ・小学校に上がる前:体操
 ・小学校に上がった後:水泳
と考えていました。
 
しかし、子供のやる気が出てるのに、無視するのも自主性を阻害するかなぁ…と思い、ひとまず体験教室に申し込んでみました。
 

水に慣れる「遊び」

水泳経験がまったくない娘は、「未経験の幼児クラス」に入りました。
体験教室のみのレッスンだったので、周りの子もみんな、てんでバラバラの水着を着て、初めてのプールにちょっとソワソワ。
我が子も緊張していたのか、よく観覧席にいる私の方に向かって手を振ったり、笑いかけたりしていました。
 
幼児クラスはひ3歳~6歳で構成されており、身長110センチの娘は大きめの部類でした。
 
2日間の体験教室の目的は、「顔を水につけられるようになること」
水慣れをせずにいきなり顔をつけると、恐怖がトラウマになる可能性があるので、スモールステップで慣れていく…というプログラムでした。
 
順序としては、
  1. 水の中に入る
  2. 顔が水でぬれても嫌がらない
  3. 濡れた顔を拭く頻度を減らす
  4. 頬や顎を自ら水につける→口をつける
  5. 顔全体を水につける
 
こんな感じで、ゆっくりゆっくり水に慣れていきました。
 
水泳教室、といっても、コーチがひたすら指導するというよりは、一緒に遊ぶ中で技術を身に着けていきました。
1日目を終えた娘が「明日はどんなことして遊ぶのかな?」と言っていたので、本人としては「練習」というより、やはり「遊び」だったんでしょう。
 

みんなの成長にウルウル

1日目に大泣きしている男の子がいました。
ずいぶん体が小さかったので、まだ3歳なりたてだったのだと思います。
 
ずっとコーチに抱っこされ、活動には加われず、大声で泣き…それでもプールの中にいて、外に逃げ出さない姿にもう感動。
 
しかも、2日目には、同じく大泣きではあるもののコーチから離れ、しっかり活動していました。
最後は水に口をつけることもできて…感動で涙ぐむ。
わたしには、小さい子ががんばってる姿を見ると、全自動でウルウルするシステムが組まれているんだと思いますw
 
わが子も顔を水につけられるようになって、2日間で成長したなぁ…としみじみ。
娘にとっても大きな自信になったようです。
 
 

水泳を習うことにしました

運動神経の向上を、体操教室に通うことで培おうと考えていたのですが、2日間の体験を終えて、本人が「水泳を習いたい」と言い出したので、希望を叶えることにしました。
 
調べると、水泳にも健康に良い効果がたくさんありました。
 
水泳のメリット
  • 全身の筋骨格系が動員される
  • 消費エネルギー量が大きい
  • 呼吸機能の改善に有効
  • 自己効力感を高める効果

また、水泳は必ず検定があります。

努力の結果が必ず目に見える水泳は、子供の自己肯定感を育むのによい、と、幼児教室の塾長の講演できいたことがありました。

そんなこんなで、週1回、水泳を習うことにしました。

 

陸上競技については、長期休暇の際に行われる体操の体験教室で賄おうかと思います(実際に、スイミングスクールの会員が同じスポーツクラブの体操の体験教室に通っているという話を聞きました)。

 

もう一つの習い事であるピアノは、本人としてはあまり楽しくない(難しい)のに私が習わせているふしがあるので、プールは楽しく通えるといいなぁ。

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