21時の珈琲

企画職ワーママ(育休中)の育児、読書、考え事記録。

産前産後に整体に通うというライフハック

f:id:mameco98:20221113223952j:image

第一子は産後5ヶ月直前から、第二子は妊娠5ヶ月〜臨月&産後2か月から整体に通っています。

整体に行くことでコンディションが整えられ、身体が動くし、メンタルも安定するので大変オススメです。

 

妊娠中でも施術可能?

第二子は妊娠中も整体に通ってました。安定期に入ったら産婦人科医に確認して、OKをもらったら通えるようになります。

期間は産婦人科医・整体の先生に相談ですが、私は臨月まで通いました。

 

どんな体制で受ける?効果は?

うつ伏せ・仰向きはキツいので、横向きのまま施術してもらいます。

ガタつく骨盤の位置を直してもらったり、在宅勤務でガチガチの肩や腰を治療してもらいました。

整体が良かったのかは謎ですが、第一子妊娠中にあった頭痛や、こむら返りはなかったです。血流が上がったからかな?

整体を受けていた方が分娩がスムーズかというと、初産と2人目では比べられないのでわからないですし、なんなら2人目は1人目以上に予定日超過で産まれてきましたが、少なくとも産前は通ってて意味があったなぁと感じています。

 

産後の整体はいつから?

整体の先生より、産後すぐの施術は可能だが、念のため一か月健診で産婦人科医のOKをもらってから、とのことでした。

私は産後1か月で里帰りから帰宅し、その後の生活リズムをつかむのに必死だったので、整体通いは産後2か月目からスタート。

 

もー、世の中のお母さんは絶対産後に整体に通った方がいいです。むしろここまで含めて出産費用にしてほしいくらい。

一人目より早めに通い始めて良かったなと思った点は以下の通り。

腰痛になるのを防ぐ

疲れにくくなる

よく眠れる

精神が安定する

特に腰痛予防に効果があったと思います(当社比)。

一人目の時は29歳でしたが、抱っこするたびに腰がバキバキでひーひー言ってました。今回は痛くなる前から通ってたので、産後7か月になる今に至るまで「常に痛い」という状況は起きていません。

また、身体が動くと精神状態が非常に良い。体が動かない=家事が進まないので、「今日もこれができなかった…」と自己否定の連続になってしまいます。

身体を整えることで疲れにくくなって、色々動けるようになるのでオススメ。これが一番うれしい効用だったかもしれない。

 

費用(=頻度)は相談して決めると吉

とはいえ、整体って1回5,000円くらいかかるんですよね。しかも最初は短いスパンで通わないといけないので、毎週とか。すると、月20,000円。結構な出費です…。

費用面に関しては、先生とぶっちゃけトークするのがよいと思います。 私はしっかり体を休めたかったので、最初は先生の言う通り週1で通ってましたが、半年くらいから「そろそろ頻度を落としたい」という相談をしました。 もちろん嫌な顔せず、身体に無理のない通い方を一緒に考えてくれるので、見栄を張ったり、こんな相談恥ずかしいナーなんて思わず相談した方がよいです。

 

子連れOKの整体を探す

一人目・二人目で引っ越しをしているので、それぞれ違う整骨院に通いましたが、両方とも「子連れOK」の院を選びました。

 

子どもを預けるスタイルもそれぞれ

一人目の整骨院では、施術中は完全に子どもと別々。整骨院自体がビルの中に入っていて、子どもは整骨院が採用している保育士さんに別部屋で預けるスタイルでした。

メリットとしては、泣き声が全く気にならないこと。集中&リラックスできます。また、子の面倒を見る専門のスタッフが採用されていることで、申し訳なく思わなくてもよいところがいいですね。ちなみに、この時の保育料金は無料でした。

 

二人目の整骨院は、親子一緒に施術スペースに入るスタイル。子が泣いたら、受付のスタッフさんや手の空いている先生に面倒を見てもらってます。

顔が見えるので安心感はありますが、泣かれると申し訳なく思ってしまいますね…。

 

整骨院の先生が「ウチに転院された方でね、『子連れOK』と謳っている整骨院なのに、面倒を見てくれることもなく泣いたらほったらかしという院があって」という話もあるので、自分に合う整骨院が見つかるまでコツコツ足で調査するのがいいかも(骨なだけに、コツコツと)。

 

さいごに

私が整体に通って得た知識を置いておきます。

目の筋肉は緩む
スマホやPCは必然的に目線が下になるので、意識して上を向くストレッチをすること。

座り姿勢はあぐらか正座

授乳中はお母さん座り(斜めすわり)をしていると伝えた時に言われたひとこと。

ポキっとなるのは空気の破裂音

膝がポキッとなる経験は多くの方にあると思いますが、これは関節の中にある空気が破裂している音だそうです。

腰を痛めない赤ちゃんの抱っこの仕方
  1. しゃがむ
  2. 体を密着させる
  3. おしりを上げて立つ

腰の力だけで抱き上げるのではなく、重心をひとつにするのがポイントみたい。

 

みなさんも身体を整えて良い毎日を。