21時の珈琲

企画職ワーママ(育休中)の育児、読書、考え事記録。

①0歳4ヶ月&5歳とリゾナーレ八ヶ岳に行ってきました(道中・施設編)

3年ぶりに旅行に行きました。

5歳の娘と0歳4ヶ月のきょうだいを連れての旅行は初めてです。

娘にとって楽しく、息子にとって負担のない旅行に…と思い、星野リゾート系列のリゾナーレ八ヶ岳を選びました。

 

リゾナーレ八ヶ岳は娘が1歳の時にも行ったことがあり、施設は知っていたので旅行のイメージがしやすかったです。

 

前回はホテル棟、今回はレジデンス棟に泊まりました。

今回の「レジデンステラス付き」というお部屋は本当に最高でした…!

 

この感動を忘れないうちに、記事を
 ①道中・施設編
 ②お食事編
 ③アクティビティ編
と3つに分けて、書き記したいと思います。

 

 

赤ちゃん連れのご家族へ

今回わたしが気にしていたのは、以下4点です。

道中、問題が発生しないか(ギャン泣き対策、授乳タイミング)

お風呂やプールで0歳児はどう過ごすか

食事はいつ、どこでとるか

快適に滞在できるか(お部屋、旅程)

今回、下調べやシミュレーションをしまして、私としてはだいぶ上手くいったかな…と感じた旅でした。

私が気にしたことや、実際に訪れて感じたことを「赤ちゃん連れPOINT」として随所にまとめていますので、どなたかのご参考になりましたら幸いです。

 

子連れ旅行の持ち物

赤ちゃんグッズは一通り、子供の下着や服は2セットほど多めに持っていきました。

5歳の娘は、事前に「森の探検隊」というアクティビティに申し込んでおり、これは「長袖長ズボン、帽子が必要」と書かれていましたので、薄い長袖Tシャツと、レギンスも用意しました。

アクティビティによっては特別な服装が必要な場合もあるので、必ず前もって確認しておくと良いと思います。

虫除け、消毒液、痒み止めも持っていきました。これらはすべて、滞在時に活躍したので持って行って良かったなぁ…!と思いました。

一つ後悔しているのは、内服薬を持たなかったこと。私は行きの車の中でお腹の調子が少し悪くなって、その日一日ずっと悶々としてしまったので、整腸薬を持っていけば良かったです。

次回は頭痛薬、のど飴、整腸薬辺りをチョイスします。

 

お腹が痛くなって助かったのは、部屋着用の長ズボンを持ってきていたこと。

私は外出着・部屋着兼用でユニクロのジョガーパンツを愛用しており、旅行の日中はスカートを履いたのでパンツは不要だったのですが、もしもの時に役立つだろうと思って持ってきたのでした。

体調が悪い時に楽な長ズボンは助かりました…!子供用にも長袖長ズボンのパジャマ等、持って行ってあげるともしもの時に安全です。

 

東京~リゾナーレ八ヶ岳まで

リゾナーレ八ヶ岳には、東京から高速に乗って行きました。 お盆を外した日程でしたが、全体で5時間かかりました。

10:30 出発 ⇒ 13:15 談合坂SA到着 ⇒ 14:30 談合坂SA出発 ⇒ 15:30 リゾナーレ八ヶ岳 到着

 

赤ちゃん連れPONT

朝寝の時間に出発すると、高速に乗っている間、ある程度は寝てくれます。

うちの子はチャイルドシートに乗せるとギャン泣きするタイプだったので、少しは気を紛らわせるようにチャイルドシートに取り付けられるタイプのメリーを買っておきました。

これは大変効果があって、しばらくはご機嫌でした。 ベビーカーやハイローチェアにも取り付けられるので、オススメです。

 

 

府中・八王子までは渋滞する

東京方面から向かうには中央道を通りますが、八王子JCTあたりまでは激混みでした。この辺りの道路は平日・休日問わず渋滞している印象です。

渋滞を抜けた最初のPAである石川PAは混みますが、その先は空いています。私たちは次の藤野PAも寄らず、最初の大きなSAである談合坂SAへ向かいました。

談合坂SAでは大きなフードコートや、野外でもB級グルメの店舗が出ているので、見ていて楽しいです。

フードコートのラインナップとしては、ラーメンやうどん、牛丼など、ガッツリ系が多い印象でした。

スタバが入っているので、コーヒーを買って気合を入れます。ここまで来ればゴールはすぐそこです。

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談合坂SAにはベビーケアルームがあるので、ここで授乳とおむつ替えができます。

室内は清潔で、気持ちよく過ごせました。

 

「レジデンステラス付き」のお部屋

リゾナーレ八ヶ岳には、ホテル棟とレジデンス棟があります。

ホテル棟
受付と同じ建物で、プールやお風呂、食事会場へのアクセスが抜群。

 

レジデンス棟
ピーマン通りに面していて、リゾナーレ八ヶ岳の雰囲気を十分に楽しめる。

 

2階・3階のお部屋になると階段で上がらないといけないので、ベビーカー持ちは大変でした(お部屋の階数は予約時には選べない)。

前回の宿泊はホテル棟(スタンダード/35㎡)、今回はレジデンス棟(レジデンステラス付き/70㎡)にしました。

単純に広さの問題かもしれませんが、レジデンステラス付きの宿泊はとっても満足した体験になりました…!

お部屋の作りがホテルライクというよりはリビングの延長のようで寛げます。 外に出ればすぐにピーマン通りで、ヨーロッパリゾートの雰囲気たっぷりです。

朝食から帰ってきたときの、まだ市場が始まっていない様子から始まり、日中の賑わい、月明かりの夜の静けさ…と、リゾナーレ八ヶ岳を十分に味わうなら、レジデンス棟での宿泊がおすすめです。

 

広すぎて美しすぎるお部屋、ここに住みたい

お部屋の紹介をしたいと思いますが、5歳がはしゃぎまくる&嵐のように荷ほどきをしてしまったので、写真がまったくなく…w

これが奇跡の一枚です(荷物の部分は加工で消しましたw)。

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下記はオフィシャルサイトの写真です。【公式】星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 - 大自然の恵みを愉しむリゾートホテルより)

 

すごく広くて、家にいるとき以上にくつろげましたw

洗面台が2つあるので、朝・夜の支度の際に渋滞せず快適です。

 

ベッドルームも広々

2台のベッドとは別に、マットが2台連なっていて、ここでゴロゴロできます。

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「大人2名、子ども1人は寝具あり、子ども1人は添い寝(寝具なし)」にしたかったのですが、私が予約時に注文し忘れたので、デフォルトの「ベッド2台+ゴロゴロマット2台」のセッティングになっていました。

 

これだとさすがに4人は眠れないので、マット1台を横付けし、持参したバスタオルで簡易ベビーベッドを作成。

赤ちゃん連れPONT

受付にお願いすれば、以下のグッズをお部屋まで持ってきてもらえます。

  • ベビーベッド
  • おむつ用ごみ箱
  • ベビーソープ

私はいつも息子を添い寝で寝かせているのでマットをベッドにしましたが、ベビーベッドで寝かせているご家庭は、借りてしまえばその必要はないかなと思います。

 

また、子供用の歯ブラシはアメニティとしていただける(歯磨き粉もあります)ので、とてもありがたかったです。

 

冷蔵庫の中には、ヨナヨナエールが。
あいにく、当方授乳中の身でしたので、持参したノンアルコールを飲みました。
(最近では、「ノンアルでワインの休日」がおすすめ。大変おいしい。)

 

森の中にある「もくもく湯」へ

ホテル棟・レジデンス棟とは離れた森の中に、露天風呂「もくもく湯」があります。

脱衣所は男女別の建物に分かれています。その手前に受付用の建物があって、係の方から声をかけてもらえます。そこで1人1枚ずつ、フェイスタオルとバスタオルを借りられます。なので着替えだけ持ってお風呂に向かえばOKです。

 

もくもく湯は、室内のお風呂(内湯)と、混浴の露天風呂があります。

露天風呂に行くためには、混浴着を着ます。 岩盤浴のときに着るようなデザインです。大人は上下別、子どもは巻ワンピースになっています。

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わが家は、息子が0歳4か月でおむつが外れてないので、お風呂にいれませんでした。

私と娘がもくもく湯に行っている間に、夫が息子を内風呂で洗います。私たちが帰ってから入れ替わりで、夫一人でもくもく湯に行きました。

お風呂自体には赤ちゃん用のベビーチェアがあったので、一緒に入ることもできます。
湯舟につからなければ一緒に入るのもアリだな、と思います。

(私は目が悪いのと、使い慣れてないお風呂に息子を入れるのには不安があったので、すべて内風呂で済ませました)

 

露天風呂で集合したご家族のお子さんは、お父さん・お母さんと一緒にお風呂に入れて、とてもうれしそうでした、かわいい。

 

次回の記事ではお食事についてお話ししたいと思います。